安全への取り組み

安全への取り組み

安全を、すべての仕事の基本に。

株式会社ひかりのでは、安全をすべての仕事の基本と考えています。
一人ひとりが危険を正しく認識し、考え、行動することで、安心して働ける職場づくりを進めています。

6つの安全への取り組み

➀ KY活動

作業前に危険要因を洗い出し、作業員全員で共有。
その日の作業内容や現場状況に応じたKY活動を実施し、安全行動につなげます。

➁リスクアセスメント

作業に伴う危険性・有害性を事前に把握し、リスクを評価。
優先順位を定めて必要な対策を実施し、災害の未然防止に取り組みます。

③適切な保護具の使用

作業内容や使用材料に応じた適切な保護具を選定。
正しい着用と使用前点検を徹底し、作業者の安全と健康を守ります。

④作業環境への配慮

暑熱・寒冷環境など、作業者を取り巻く環境を把握し、状況に応じた対策を実施。
働く人の健康に配慮した、安全で快適な作業環境づくりに取り組みます。

⑤安全衛生教育

作業に必要な知識や安全ルールを共有し、継続的な安全衛生教育を実施。
使用する化学物質についてはSDSを確認し、有害性や適切な取扱方法を周知します。

⑥安全衛生マネジメント

安全衛生方針に基づき、目標・計画を定め、実施・評価・改善を継続。
PDCAサイクルを通じて、安全衛生活動の継続的な向上に取り組みます。

安全を、文化に。

 安全は、
  すべての仕事の土台。

一人ひとりの意識と行動が、
仲間を守り、現場を守り、
その先の未来を守る。

化学物質の適正管理

塗料・溶剤などの化学物質を安全に取り扱うため、使用前にSDS(安全データシート)を確認し、危険性・有害性を把握します。
化学物質管理者を中心にリスクアセスメントを実施し、適切な保護具の選定・使用、換気、保管・取扱方法など、必要な対策を講じることで、作業者の安全と健康を守ります。

化学物質のリスクアセスメントには、厚生労働省が提供するCREATE-SIMPLE等の支援ツールを活用し、作業条件に応じたリスクの把握と低減措置の検討を行います。

安全から、持続可能な未来へ

当社では安全衛生活動に加え、人材育成、環境への配慮、建築物・設備の長寿命化など、事業活動を通じたSDGsへの取り組みを進めています。

安全衛生マネジメントへの取り組み

株式会社ひかりのでは、労働安全衛生マネジメントシステム(OSHMS)を導入し、安全衛生水準の継続的な向上に取り組んでいます。

安全衛生方針に基づき、目標と計画を定め、日々の安全衛生活動を実施し、その結果を確認・評価して次の改善へつなげます。PDCAサイクルを継続的に運用することで、一人ひとりが安全衛生に関わり、より安全で健康に働ける職場づくりを目指します。

STEP
PLAN|方針・目標・計画

安全衛生方針に基づき、目標と具体的な実施計画を定めます。

STEP
DO|実施・運用

計画に基づき、安全衛生活動を日々の業務の中で実践します。

STEP
CHECK|確認・評価

実施状況や結果を確認・評価し、課題や改善点を明確にします。

STEP
ACT|改善

評価結果を次の活動へ反映し、安全衛生水準の継続的な向上につなげます。

改善を、次のPLANへ

安全衛生方針